避けられない授乳中の寝不足…その対策としてできること

wake

 

授乳中の寝不足はどうしても避けられないもの。
避けられないならどう対策するかを考えるのが大切です。

それについて一緒に考えて行きましょう!

 

 

赤ちゃんのペースに合わせるのが大切

産休中、あるいは育児休暇中で、
育児に専念できる(働きに出ていない)のであれば、
赤ちゃんが寝ている時に極力一緒になって寝てしまう
というのが、寝不足対策としては有効でしょう。

 

baby2

 

お母さんの体のリズムは今までと比べ変則的になりますが、
そう長くは続かないということで、合わせてしまうのです。

 

 

ママのイライラは赤ちゃんにも伝わる?

angry2

 

寝不足になるとどうしてもイライラしがちになります。

そんな時もとにかく気持ちを大らかに持つことをお薦めします。

 

ママがイライラしていると、
赤ちゃんにもそれは伝わるのではないでしょうか。

そうすると赤ちゃん自体も神経が高ぶり泣いてばかり。

結果、ママも疲労してしまうという悪循環がおこります。

 

大泣きしていた赤ちゃんも、
子供に慣れていて大らかな感じの人が抱き上げることで
落ち着くということがあるかと思います。

 

baby4

 

お母さんが気持ちに余裕を持つことができれば、
赤ちゃんも安心して良く寝るようになります。

 

 

パパの力も借りて自分を休ませましょう

waking

 

その他の方法としては、休みの日にパパに赤ちゃんを預け、
外の散歩をしてもらいましょう。

その間に仮眠を取るのです。

 

パパと赤ちゃんのコミュニケーションタイムを持つことは重要で、
これにより赤ちゃんの「ママじゃなきゃいや~」状態を
回避することができます。

 

赤ちゃんが落ち着いてきたら、
生活のリズムを整えるようにしましょう。

赤ちゃんが夜に長く寝るようになれば、
お母さんの寝不足も解消されます。

産休・育児休暇後に仕事に戻られる場合は、
それまでにリズムを作るようにすることが理想です。