原因は何?産後に肌質が変化する本当の理由

産後、肌質は変化します。

大きな原因のひとつに
女性ホルモン量の変化が挙げられます。

妊娠中は体内の女性ホルモン量が増加しますが、
産後は急激に「エストロゲン」と「プロゲステロン」といった
ホルモンが低下します。

体の生理的な変化に加え、産後は赤ちゃんの世話による
睡眠不足、疲れ、授乳などの要因も加わり、
肌質は低下ぎみとなります。

肌が乾燥しやすくなったなどの
変化を感じる方も多いようです。

しかし、それはある程度仕方のない変化として
あまりストレスをためないほうが良いと思います

(ただでさえ、育児はストレスがたまるので。
ストレスも肌質の低下に繋がります!)。

ただし、この変化により肌が紫外線により敏感になりますので、
外出時、洗濯物を干す時のUVケアは十分にされるといいと思います。

また、化粧品はしばらくの間は肌に合うものに変えるのが賢明です。

合わない化粧品を使い続けるのは得策ではありません。

また、肌に良いとされるサプリメントは
この時期摂取を控えたほうが良いです(授乳などをされている場合)。

育児に余裕ができたら、
肌ケアに時間をとるようにするといいと思います。